気持ちを高めてくれる○○のケアを日常に♬

お越しくださいましてどうもありがとうございます。

長期間のステイホームゴールデンウイークも昨日で終わり

今日からまたいつもの生活が始まりましたね。

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

今回は

女性ホルモンの観点から

「ストレスを和らげる」を考える

第3回目

「ドーパミン」

をお伝えしたいと思います。

「楽しい!」

「うれしい!」

「ワクワク ドキドキする!」

私たちの心を躍らせて

生きる意欲を高めてくれる

「ドーパミン」

規制の多い現在の状況においては

この「ドーパミン」の力にあやかりたいものです。

ストレスに加え

排卵日前後や生理前と

女性はどうしても「ドーパミン」が減少傾向になり

●集中力や注意力の欠如

●無気力

●無力感

に苛まれてしまいがちです。

そこで

「ドーパミン」を増やして

「ドーパミン」の力をお借りしましょう!

色々と「ドーパミン」の分泌を促す方法が紹介されていますが

私からはこれを♪

「ネイルケア」

乾燥した指先に

お気に入りのクリームやオイルを塗ることでも

基本的な甘皮処理やバッフィングでも

マニキュアやペディキュアでも

ご自分の気持ちが高まるものなら

何でも構いません。

いつも目の前にある指先がきれいに整っていると

なぜか不思議と

気分を高めてくれるようです。

足元も涼やかなファッションになるこれからの季節。

お手元と足元を整えて

少しでも

気持ちを高めてみませんか。

只今

To RYLは

新型コロナウィルスの感染拡大の影響による濃厚接触を避けるため

誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂いております。

当面の間のサービスとしまして

ココナラとスキルクラウドにて

カウンセリングサービスの提供を行っております。

・ココナラ    → https://coconala.com/ 

・スキルクラウド → https://www.skill-crowd.com/

休業中ではございますが

ホームページもご覧ください。

To RYLホームページ :  http://www.to-ryl.com/

シャキーン!朝の「ある習慣」でストレスフリーな毎日を目指そう!

ご覧くださいましてどうもありがとうございます。

ステイホームゴールデンウイークも後半に入りましたが

皆様

どのような毎日をお過ごしでしょうか。

前回予告しましたように

女性ホルモンの観点から

「ストレスを和らげる」シリーズの2回目をご紹介させて頂きたいと思います。

今回は

「セロトニン」です。

「セロトニン」

一度は名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

「幸せホルモン」

また

「リラックスホルモン」とも呼ばれ

心を癒したり

安定させてくれているものです。

今の状況もさることながら

春や秋の季節の変わり目や環境の変化により

脳がストレスを感じると

セロトニンが不足気味に。

そして

何より

生理が始まる前は

女性ホルモンの1つ

「プロゲステロン」の影響で

セロトニンが不足しがちになるのが

女性の体のしくみです。

セロトニンが不足すると

イライラしやすくなったり

気持ちが落ち込んでやる気を失なってしまったり

夜の眠りを妨げてしまったりと…

毎日を快適に過ごすうえでは

とても厄介な問題ですよね。

そこで

「セロトニン」をチャージ!

まず

朝目覚めたら

カーテンを開けて日光浴。

次に

バナナを食べて

シャキーン!と

脳と体に栄養を補給して

夜の快適な眠りの準備も一緒にしてしまいましょう。

少しでも

皆様のストレスがフリーになることを願いつつ

次回に繋ぎたいと思います。

To RYLホームページ : http://www.to-ryl.com/

○○で幸せなひと時を ♪

ご覧頂きましてどうもありがとうございます。

ステイホームのゴールデンウイーク


皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウィルスの感染拡大は不自由を強いられるという「ストレス」を

少なからず

私たちにもたらしている状況ではないかと思うのです。

そこで今回から数回にわたり

女性ホルモンの観点から

「ストレスを和らげる」にスポットを当ててみたいと思います。

今回は最近注目されている「オキシトシン」です。


「オキシトシン」は心身ともに「母になる」スイッチを入れてくれる

「愛情ホルモン」と呼ばれています。


さらに

脳の疲れを癒し「幸せな気持ち」にさせてくれるため

ストレス緩和に一役買っているとも言われています。


通常でしたら

親子や恋人など

人とのあたたかな触れ合いの中で分泌されるホルモンですが

濃厚接触を控えなければならない状況の中ではちょっと難しいですよね。

ではどのようにすれば

簡単に「オキシトシン」を促し「幸せな気持ち」になれるのでしょうか。

それは

「入浴」です。

あたたかな湯船で

心と体の緊張をほぐし

心も体も「ほっとひと息」。


まさに

「オキシトシン」分泌のサインです。


さらに

入浴の仕方次第では

自律神経の乱れを整えることに加え

女性ホルモンまでも整えてしまう

素晴らしいものなのです。

お手軽なシャワーや烏の行水は少し横に置いて

「幸せな気持ち」になれる「入浴」で

あなたのストレスを和らげてみませんか。

To RYLホームページ : http://www.to-ryl.com/

あなたの卵巣死んでません!

はじめまして。

To RYL(トゥ・リール)と申します。

きっと

はじめてこのタイトルをご覧になられた方は驚かれることと思います。

私は

月経前症候群(PMS)

重い生理痛

生理不順

排卵障害

更年期

閉経前後の不調

不妊治療中の心身の変化など

女性ホルモンの乱れにより様々な心身の不調に苦しまれている

女性の皆様の心と体のサポートをさせて頂いております

女性ホルモン整えセラピストです。

日々の出会いの中で

特に耳にし

気になっていることがあります。

それは

「私の卵巣はもう死んでいるのよ」

「卵巣は子供も産んでもう使う道がないもの」

「子供を産む気もないし、もう産めない年齢だから卵巣なんて関係ない」

出産を終えた方や更年期から閉経を迎えたお客様からのお声です。

この言葉を聞いてとても残念に思います。

卵巣は

たとえ言葉を発しなくとも

脳と連携しながら

私たち女性の体内の女性ホルモンのバランスを整え健全な生理周期を保とうと

必死に働いてくれているのです。

そして

卵巣は

私たちが閉経を迎え

大きさも小さくなり

もう妊娠できる状態ではなくなったとしても

女性ホルモンの質を変え

私たちが亡くなるまで

微々たる量のホルモン(エストロン)を出して

私たちの体内のバランスを保とうと懸命に働いてくれているのです。

なんと健気なことでしょうか。

その働きを思うと

愛おしさを覚えてなりません。

どうぞ

卵巣が死んでいると思わないでほしいのです。

私たちの見えない体内の中で

ひっそりと

健気に励んでいる

卵巣のことを

どうか

忘れないでくださいね。

To RYLホームページ:http://www.to-ryl.com/