涙を流して心のデトックスを❁

外の景色が

赤や黄色に色づく

素敵な季節になりましたね。

皆様

今回もご覧頂きましてありがとうございます。

秋が深まりを迎える季節は

寒さと共に

少し

メランコリックな気持ちに

陥りやすくなるのではないでしょうか。

とりわけ

私たち女性は

だいたい

生理が始まる10日前から直前にかけて

イライラしたり

寂しさが募ったり

涙もろく

情緒が不安定になるときが多くあります。

これは

女性ホルモンの一つである

「エストロゲン」の分泌が

排卵期以前と比べると

より少なくなると共に

幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も

減少するからだと言われています。

日照時間が短くなり

寒さが深まる

この季節の生理前の期間は

体の特徴も重なり

ますます

メランコリックな気持ちに陥りがちに。

そのような時には

「泣ける映画や番組の鑑賞」

をしてみてはいかがでしょうか。

涙を流すと

心の様々な感情が浄化される

と言われています。

泣いた後には

何とも言えない

モヤモヤした気持ちが

スーっと楽になる体験

をされた方もいらっしゃると思います。

ポイントは

この

スーっと楽になる」感覚 !

これは

心がきれいに洗い流されたサインです(^^♪

大人になるにつれ

涙を流すことに

恥ずかしさを覚えることが多くなりますよね。

だからこそ

ひとりになれる場所で

泣ける映画や番組を見ながら

思いっきり

心のデトックスをしてみませんか。

きっと

生理前の気持ちのゆらぎが整って

過ごしやすくなると思いますよ(^^)

⋆ ほっこりギャラリー ⋆

今回は

「イチョウ」

5年ほど前

初めて

一眼レフカメラを手にしたときに

撮影をした一枚です。

大好きな

故郷にある公園で出会った秋。

葉の合間から

顔を覗かせる

太陽の光があまりにきれいで

しばらく

秋空を仰いでいたことを思い出しました。

短い秋のひと時を

たくさん楽しまれてくださいね ♬

心と体にやさしいおやつは小腹の救世主 ♪

本格的な秋の深まりを感じるこの頃。

皆様

お変わりありませんか。

今回も

ご覧頂きましてありがとうございます。

さて

秋といえば

美味しい食材が

たくさん出回ると共に

私たちのおなか具合も

良い感じに

美味しいものを欲する季節となりました ♪

今回は

私たちの小腹を救ってくれる

お手軽で

お手頃な

この味覚!

「 甘栗 」

にスポットを当ててご紹介をさせて頂きたいなと思います(^^)

「 甘栗 」は

カロリーが少し高めではありますが

食物繊維やタンパク質を多く含みます。

また

・余分な塩分を排出してくれるカリウム

・赤血球や遺伝情報を司るDNAやRNAを作るうえで不可欠なことに加え

 胎児の育成にも大きな影響を与える葉酸

・粘膜や皮膚を健康にし

 脳神経を正常に保ち

 血行を促進してくれるナイアシン(ビタミンB3)

そして

何より

排卵期の不調をはじめ

 PMS(月経前症候群)妊娠初期のつわりの症状

 緩和してくれるビタミンB6

 以前ご紹介しました「ドーパミン」や「セロトニン」など

 神経伝達物質の合成をする上でも必要と言われています。

一粒で

こんなにもたくさんの栄養が

ギュっと閉じ込められている「甘栗」は

美味しいうえに

心も体も健やか

さらに

私たち女性の心強い味方でもあるのですから

まさに

一石二鳥ならぬ

一石三鳥と言っても過言ではないでしょうか♬

また

ビタミンB6

排卵期から月経前の方や妊娠中の方

以外に

ピルを服用している方

たんぱく質を多く摂る方

お酒を多く飲む方

糖尿病や腎機能障害がある方

抗生物質を服用している方などは

ビタミンB6が不足しやすいと言われています。

ビタミンB6の働きをサポートするために

ビタミンB2と合わせて摂ることを

大切にして頂けましたらと思います。

「牛乳」

コップ1杯で

1日に必要なビタミンB2の量の4分の1が摂れるそうです。

甘栗との味の相性も良いので

一緒に召し上がると良いかもしれませんね(^^)

コンビニやスーパー

100円ショップでも手に入る

栄養満点の「甘栗」。

食欲の秋のお供にされてみてはいかがでしょうか。

▲ ご注意 ▲ 

「牛乳」は摂り過ぎると

生理痛の原因になる恐れが高くなりますので

1杯までにして頂けましたらと思います。

また

「甘栗」は

有機栽培のものをお勧めします(^^)

そして

カロリーが高めですので

食べ過ぎにはお気を付けくださいね。

⋆ ほっこりギャラリー ⋆

今回は

「とんぼさん」

ふと目をやると

ふんわりと降り立って

羽休め ♪

「飛んで行かないで~」と

心の中でお願いをしながら

シャッターを切りました(^^♪

とんぼさん

モデルになってくれてありがとう!

秋の夜長のお手軽リラックス法 ♪

しばらく

ご無沙汰をしている間に

めっきり

秋らしくなった今日この頃。

皆様

ご覧頂きましてありがとうございます。

ちょうど

季節の変わり目で

大気の状態が不安定な毎日ですが

体においても

暑い夏から涼しくなる秋に向けて

「体を整える」切替えの時を迎え

体調不良に悩まれている方が

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

とりわけ

朝夕は肌寒く

お昼間は暑いと

体は悲鳴を上げてしまいますよね。

今のような状況の時は

是非

湯船に浸かって

一日の疲れを癒し

自律神経の乱れを整えて頂きたいのですが

疲れが酷くて

何もしたくない時もあると思います。

そのような時には

「足浴」

はいかがですか。

「足浴」と聞いて

「なんだか敷居が高いな」って思われる方もいらっしゃると思いますが

お手軽に親しむことができますので

ご安心くださいね(^^)

お家にあるバケツなどを使って

足首から太ももの部分までお湯(38~42℃)を入れます。

お湯のままでも結構ですが

ミネラルたっぷりの天然塩(約大さじ1)を溶かしますと

より体全体を温めることが出来るうえ

デトックス効果も期待出来ますので

特に

冷え

または

痛みを伴うPMSや生理痛の緩和にも繋がります。

試しみてくださいね ♪

さらに

お時間としましては

10~15分の間ですと

全身の血液循環を良くし

リラックス効果も高まると思います。

さらに

足元にひざ掛けをしますと

全身がぽかぽかすること間違いなしです!

30代の半ばになってからでしょうか。

私は

光線過敏症(日光アレルギー)をはじめ

毎回ではないのですが

湯船に浸かると

皮膚にアレルギーを起こすようになりました。

私のように

湯船に浸かりたくても

浸かることがなかなか出来ないという方には

「足浴」が

日々の疲れの癒し手となってくれるのではないかなって思います(^^)

秋の夜長のお供の一つとして

読書をはじめ

お好きなテレビ番組や映画の鑑賞

また

音楽を流しながら

「足浴」を

皆様のお仲間に加えて頂けますと幸いです ♬

⋆ ほっこりギャラリー ⋆

今回は

「オレンジ色に染まる秋雲」

雲が頬を染めるのは

ほんの一瞬。

だからこそ

こんな空に出逢えると

心が躍ってしまい

その一瞬を捉えることに必死になってしまいます(^^)

どうぞ

楽しい秋をお過ごしくださいね ♬

タンパク質でエネチャージ!

暑さが厳しい毎日が続いていますね。

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

こうも暑い日が続くと

食欲がなくなり

冷たくて

喉ごしの良い

さっぱりとしたものを

口に入れたくなりますよね。

そのときに

ついついしがちなこと。

それは

タンパク質を摂り忘れてしまうことです。

*お肉・お魚・卵・乳製品といった動物性タンパク質

*豆類・ナッツ類・豆腐などの豆加工製品といった植物性タンパク質

これらは

体を健康に保つために

そして

女性ホルモンのバランスを保つためにも

どうしても必要な栄養素の一つです。

現代の女性は

隠れ貧血と呼ばれる貧血

に罹る方が増えていると言われています。

ダイエットなど

野菜中心の食事をはじめ

疲れを取るために口にする甘いもの

また

忙しい時など

手軽なパンなどの炭水化物に偏った食事が多いと

タンパク質が足りず

体内の鉄分が不足してしまい

めまい・疲労・頭痛・冷えなどの体調不良に陥ってしまいます。

また

ストレスを抱えると

体内のタンパク質が消費され不足する

とも言われています。

この猛暑をはじめ

見えない新型コロナウイルスの感染拡大は

肉体的にも精神的にも

ストレスの要因のひとつになりかねません。

私がよく取り入れている方法をご紹介させてくださいね。

それは

ゆで卵やちくわ

ベビーチーズやナッツ類を

おやつとして食べています(^^)

コンビニやスーパーでも

すぐに手に入るので

お忙しい時の体の味方になること

間違いなしです!

日々のお食事や間食に

タンパク質を上手に取り入れながら

この暑い夏を

元気に乗り越えましょう!

⋆ ほっこりギャラリー ⋆

今回は

雲一つない青空に映える

ビタミンカラーのひまわりさんは

心の応援花ですね ⚘

どうぞ

お体大切になさってくださいね ☘

夏の「冷え」から体を守ろう!

ご覧いただきましてありがとうございます。

今まで体験したことのない出来事が

次々と起こる日々ですが

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

今回は

本格的な夏を迎える今

私たち女性の体にとって大切な

「冷え」対策について

お話しをさせて頂きたいなと思います。

連日の高温多湿の中

きっと

ご家庭や職場では

冷房機器をお使いのことと思います。

熱中症対策として

生活の中に

上手く取り入れることはとても大切なことですよね。

ですが

風向きや設定温度によっては

体が冷えてしまいかねません。

また

冷たい飲み物や食事を摂ることが多くなることや

室内と室外の気温の大きな変化が

自律神経の乱れを引き起こし

体の不調を引き起こしてしまう原因になることも多くあります。

では

どのようにすれば

「体の冷え」を取り除くことができるのでしょうか。

色々な方法がありますが

今回は

「体の中で冷やして欲しくない場所」を温める

をご紹介させてくださいね(^^)

その場所は

女性ホルモンが整っているか

それとも

乱れているのか

一目で分かる場所でもある

「足首」です。

特に

足首の内側には

「三陰交」というツボがあります。

ここは

体の冷えをはじめ

排卵期の不調生理痛

頭痛むくみなど

女性の抱えやすい不調を整えることのできる

素晴らしいツボと言われています。

「三陰交」のツボ押しは

もちろんして頂きたいのですが

もっと簡単に

体を温める方法があります。

それは

レッグウォーマーやレギンスなどで

「三陰交」を包み込んで温めること。

暑い夏は素足で過ごしたい!

脚を出したオシャレを楽しみたい!

そのお気持ちよく分かります。

素足で過ごしたいときには

足首まで隠れるパンツスタイルを。

また

脚を出したオシャレを楽しみたいときには

ご帰宅後

レッグウォーマーやレギンスなどに着替えたり

お風呂に浸かったり

「三陰交」のツボを押してみたりと

ご自分のライフスタイルの中で

「足首」を温める工夫を

是非

取り入れてみてください!

ここで一句 ♪

「夏の冷えを制する者は 秋の不調も制す」

夏の冷えから体を守って

少しでも

楽しい夏の時期を過ごしてみませんか。

⋆ ほっこりギャラリー ⋆

今回は

梅雨明け前に

今年最後の紫陽花を❁

来年まで…またね ♬

「愛でる喜び」を癒しの力に⋆

ご覧いただきありがとうございます。

各地で

深刻な大雨の被害が出ていますが

皆様

はじめ

ご家族や地域など

影響はなかったでしょうか。

どうぞ

くれぐれもお気をつけくださいね。

さて

皆さまには

「愛でる」何かをお持ちですか。

私には

小さな2匹の家族がいます。

1匹は

11月で2歳になるゴールデンハムスターのクロクマ

「ミトン」

もう1匹は

もうすぐ8ヶ月になるチワワの「奏音(カノン)」です。

ミトンは

もともと皮膚が弱く

今も皮膚炎と闘っています。

チワワの奏音は

避妊手術を無事に済ませ

元気に走り回って悪んぼ炸裂中です ♪

毎日

この子達の色々な姿を見ていると

ただただ愛おしくて

「この子達が幸せであるように守りたい」

という思いでいっぱいになります。

きっと

この子達が

私の「母性」を育ませてくれているのでしょうね(^^)

以前のブログで

愛情ホルモン「オキシトシン」

のお話しをさせて頂きました。

私のように

子供を産み育てる経験をしたことがなくても

「何かを愛でること」

「オキシトシン」を分泌することが可能になります。

たとえ

ペットを飼っていなくても

観葉植物や家庭菜園のお野菜などの日々の成長や

ご親戚やお知り合いのお子さんの成長を

楽しまれたり

また

写真やメディアを通して

子供たちの笑顔や元気な姿

動物たちの他愛ない姿を目にするだけでも

自然に

「オキシトシン」が分泌されて

脳をリラックスさせ

心をあたたかな気持ちで満たしてくれます(^^)

新型コロナウィルスの感染拡大に加え

経験したことのない大雨の被害が深刻な状況の今

だからこそ

少しでも

心が

まるく

穏やかであって頂きたいと願うばかりです。

⋆ ほっこりギャラリー ⋆

今回は

 

「天まで届け✦」

この光が

各地に

そして

世界の隅々にまで届きますようにという

願いを込めまして・・・☆

全面的な緊急事態宣言の解除はなされましたが

依然として

感染者数が増えている状況です。

濃厚接触にあたるサービスは

当面の間

控えさせて頂いております。

ご理解のほど

どうぞよろしくお願いいたします。

その間のサービスとしまして

ココナラとスキルクラウドにて

カウンセリングサービスの提供を行っております。

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ホームページもどうぞご覧ください。

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女性の健康を守るカギは「手と手」を携えること✽

梅雨開けがまだ見えない毎日ですが

皆さま

お変わりなくお過ごしでしょうか。

湿気や気圧の関係で

どうしても

体調を崩しがちになりやすい時期ですので

どうぞ

お体を労わりながらお過ごしくださいね。

さて

前回は

女性ホルモンの一つである

「エストロゲン」のご紹介をさせて頂きました。

今回は

二つ目の女性ホルモン

「プロゲステロン」のことについて

お話しをさせて頂きたいなと思います。

以前もお伝えしましたが

「プロゲステロン」は

「排卵」の後から生理が来るまでの間に分泌される

「母になるためのホルモン」と呼ばれています。

なぜなら

「プロゲステロン」は

妊娠の成立と継続

そして

母として赤ちゃんを育てていく上で

どうしても欠かせないホルモンだからです。

では

「母になるため」のプロゲステロンの特徴とは

どのようなものでしょうか。

 *厚くなった子宮内膜を

  さらに妊娠(受精卵が着床)しやすい状態にしようと働く

 *無事に着床をした後は

  胎盤が出来るまで

  妊娠に適した子宮内膜の状態を作る

 *受精卵を守るために体温を上げる

また

 *体内に水・脂肪・栄養を溜めようとする

 *眠くなる 

 *乳腺を発育させる などの働きがあります。

そのため

「プロゲステロン」が多く分泌される

排卵後から生理直前までの期間である黄体期

 ● 乳房の張りを感じる

 ● むくみやすくなる

 ● 食欲が止まらない

 ● 肌のトラブル・・・などといったお悩みに繋がります。

さらに

「エストロゲン」が多く分泌されていた排卵前の期間(卵胞期)に比べると

黄体期は

「エストロゲン」の分泌量が少ない=幸せホルモンである「セロトニン」も減少する

という状況にあります。

そのために

● イライラしやすい

● やる気が起きない

● 涙もろくなる

● ひとりでいたい・・・などといった精神的な症状で悩まれている方も多いのが現状です。

あまりうれしい作用とは言えませんが

「母になるため」の働きゆえのものであると考えると

ご納得頂けるのではないでしょうか。

最後に

「エストロゲン」の短所をカバーしてくれているのは

「プロゲステロン」です。

女性ホルモンの乱れが原因で

排卵が起こらないと

「プロゲステロン」が分泌されない状態になり

「エストロゲン」だけが分泌され続けることになります。

この状況が長期間にわたると

子宮筋腫・子宮体がん・乳がん など

女性特有の病に罹りやすくなると言われていて

実際

これらの病で苦しんでおられる方が後を絶ちません。

「プロゲステロン」は

妊娠の成立と維持のために働くと共に

お母さんが健康に

生まれた赤ちゃんを育てあげるために

「エストロゲン」とのバランスを保ちながら

お母さん

そして

女性お一人おひとりの体を守る役割を果たしてくれているのです。

いかがでしょうか。

女性の心と体を健康に保とうとがんばってくれている

二つのホルモンの働きを思うと

エールを送りたい気持ちでいっぱいになります(^^)

当たり前のように毎月起こる生理

排卵期や黄体期におこる心と体の不調

そして

生理痛などを

心のどこかで

面倒くさいもの

仕方のないもの

必要のないもの

と思われている方が多いのではないでしょうか。

そう思われた時は

どうぞ

ご自分の体内で起こっている

静かな働きを思い出して

心の中で

「ありがとう」と

ささやいて頂きたいのです。

たとえ

目には見えずとも

懸命にあなたを支えようと働いてくれていることに

心を傾け

感謝の思いを抱いただけで

すでに

卵巣さんも脳の皆さんも

あなたの健康に応えようと

ますます

その働きを高めようと働いてくれますよ(^^♪

* ほっこり写真館 *

*

今回の⋆ほっこり⋆

*

「新緑の紅葉」

葉が重なり合う姿を見つけて

「手と手」

という言葉を思い浮かべました。

人は

決して

ひとりでは生きていくことが出来ない。

手と手を携えることの大切さを

この紅葉が教えてくれているようでした ♪

全面的な緊急事態宣言の解除はなされましたが

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女性ホルモンは女性の心と体のプロテクター ⋆

本格的な梅雨の時期に入りましたね。

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

前回は

「女性ホルモンが整うしくみ」をご紹介させて頂きました。

今回は

女性ホルモンの主役の一つである

「エストロゲン」

にスポットを当ててお話しをさせて頂きたいなと思います。

前回

「エストロゲン」の特徴を

「美のホルモン」

サラッとお伝えしました。

実は

「エストロゲン」。

このような一言では済まされるようなホルモンではなく

人間を含めた

生命体にとって

必要不可欠で

基本的な役割を果たしてくれている

本当に奥が深いものなのです。

一度にはご紹介をすることが出来ないので

このブログを通じて

「エストロゲン」の奥深さを

少しずつご紹介出来たらと思います(^^)

まず

「女性らしい体をつくるためのエストロゲン」の特徴

どのようなものでしょうか。

 *肌にハリや潤いを与える

 *皮下脂肪を蓄えて体に丸みを帯びさせる

 *髪を艶やかにする

 *乳房をふくらませる

 *妊娠に備えて子宮内膜(受精卵のベッド)を厚くして

  精子が入ってきやすい環境を整える

その他にも

心と体を健康に保たせるため

 *血管や筋肉をしなやかにする

 *骨のカルシウムの量を調整し強くする

 *皮膚の老化を抑えて傷の治りを早める

 *コレステロールの代謝の調節

 *インスリン分泌の調節

 *免疫力を高める

 *自律神経を調整する

 *脳を活性化させる

 *気持ちを明るくさせる など

上記のように

「エストロゲン」の特徴を見ていくと

命がけで妊娠・出産に立ち向かい

健康に赤ちゃんを育てるための作用が

多く備わっていることがよく分かります。

このこと一つ取っても

女性の体は神秘的なものですよね。

そう考えると

女性の体を守ってくれている「エストロゲン」だけが

分泌されていれば良いのではないか。

また

「エストロゲン」の分泌量を増やせば良いのではないか。

そのようにお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「エストロゲン」には

上記のように素晴らしい長所がある反面

残念なことに

短所もあるのです。

人間と同じですね。

次回は

その「エストロゲン」の短所をカバーして

私たちの体を守ってくれている

もう一つの女性ホルモン

「プロゲステロン」

ご紹介させて頂ければと思います(^^)

* ほっこり写真館 *

*

今回の⋆ほっこり⋆

*

「しずくを纏ったバラ」

お写ん歩中に出会ったバラ ⚘

水分を含んだからこそのしっとりした美しさに

心魅かれた一枚です ✦

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なくてはならない「卵巣」さんのサポーター!

新型コロナウイルスと共存する

新たな生活が始まりましたね。

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

今回は

この方々なくして

女性ホルモンを整えることは出来ない

「脳」の

「視床下部」さんと

「脳下垂体」さんをご紹介させてください。

前回

「卵巣」さんから

「女性ホルモン」が分泌されていることをお伝えさせて頂きました。

「女性ホルモン」は

1.美のホルモンと言われている「エストロゲン」

2.母のホルモンと言われている「プロゲステロン」のことを指します。

「卵巣」さんの中にある

「卵胞」(卵子の入った細胞)というところから

「エストロゲン」が。

排卵後にできる「黄体」というところから

「プロゲステロン」が分泌されています。

実は

「卵巣」さんは

単独では

この2つの「女性ホルモン」を分泌することはできません。

では

どのように「女性ホルモン」は分泌されているのでしょうか。

上の図を見ながら

下記の説明をご覧ください。

説明の中に専門用語が少し入っていますがご了承くださいね。

1・生理が始まってすぐに

  視床下部さんから「性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)」が出されます。

  これは

  視床下部さんが

 「卵巣さんに

  卵胞をつくり育てるホルモンを出すように促しなさい」と

  脳下垂体さんに指令を与えます。

2・この指令を受けて

  脳下垂体さんは

  卵巣さんに向けて

  卵胞を発育させるための性腺刺激ホルモン(ゴナトトロピン)の一つである

 「卵胞刺激ホルモン(FSH)」を出して

  卵巣さんの中にある「原子卵胞」を成長させるよう促します。

3・2のホルモンが卵巣さんに働き

  卵巣さんの中にある「原子卵胞」が成長をはじめます。

  次第に成長するにつれて

 「卵胞ホルモン(エストロゲン)」が分泌されて

  子宮内膜が厚くなります。

  月経周期の前半頃

  1個の卵胞が成熟するとともに

  エストロゲン分泌もピークになります。

4・卵巣さんは

 「エストロゲンがいっぱいになったよ!」と

  視床下部さんに連絡(フィードバック)します。

5・視床下部さんは

  卵巣さんからのフィードバックを受けて

 「卵巣さんに

  排卵を起こすためのホルモンを出すように促しなさい」と

  脳下垂体さんに指令を与えます。

6・この指令を受けて

  脳下垂体さんは

  卵巣さんに向けて

  排卵を誘発させるための性腺刺激ホルモンの一つである

 「黄体化ホルモン(LH)」を出します。

7・「黄体化ホルモン」が卵巣さんの中でピークになると

  成熟した卵胞に作用し

  これが破れて卵子が排出されます。

  これが「排卵」です。

  排卵された卵子は

  卵管采(らんかんさい)というところの中に入り子宮へ取り込まれます。

8・排卵後の卵胞は

  黄体に変化し

  ここから黄体ホルモン(プロゲステロン)が多量に分泌されることになります。

9・エストロゲンとの相乗効果で子宮内膜はさらに厚みを増し

  受精卵の着床を促します。

  もし妊娠が成立しなければ

  エストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少するとともに

  子宮内膜は子宮の壁から剥がれ落ち体外に排出されます。

  これが「月経」です。

さらに

脳の皆さんは

指令を出すだけではなく

「卵巣」さんから出た

2つの「女性ホルモン」の分泌量を常に把握して

その量の調整までしてくれているのです。

いかがでしょうか。

生理周期を整え

私たちの体をバランスよく健康に保ってくれている

その体内の中では

このような連携プレーがひそやかに行われていたのです!

どの方が欠けても成立することは叶わない。

その三者の働きは

もう見事としか言いようがありません。

脳の皆さんにとって

ストレスは大敵です。

自分たちの働きを妨げてしまうと共に

「卵巣」さんの働きまで弱めてしまい

女性ホルモンの乱れを生じさせてしまいます。

だからこそ

日々のストレスや環境の変化などは

出来る限り

和らげて

三者の皆さんに

存分に働いて頂きたいものですね(^^)

*ほっこり写真館⋆

*

今回の⋆ほっこり⋆

*

「きゅうりの赤ちゃん」

小さな菜園畑をご近所で見つけました(^^♪

まだ小さくて可愛いきゅうりの赤ちゃん。

でも

立派なお花を咲かせて

懸命に大人に成長しようとする姿に

元気をもらった出会いでした ♬

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心から 「卵巣さん」へ ~ 敬意を込めて ⋆

全国で

緊急事態宣言の解除がなされた初めての週末

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

今回から

「女性ホルモン」のことについて

できるだけ分かりやすくお話しをさせて頂きたいなと思います。

皆様

「女性ホルモン」は

どこから分泌するかご存じですか。

「子宮から分泌する」

と思われておられる方が多くいらっしゃいます。

しかし

残念ながら

その答えは

NOなんです。

以前も少し触れましたが

「女性ホルモン」は

「卵巣」から

主に分泌され

私たちの体をバランスの良い状態にコントロールしてくれています。

たとえ

左右2つある卵巣のうち

ひとつの卵巣が病に罹ったとしても

残りひとつの卵巣が健全な状態であれば

女性ホルモンが分泌され

妊娠をすることは可能と言われています。

このような

卵巣の働きを考えますと

本当に

神秘的としか言いようがありません。

私たち女性の体を

健全な状態にコントローしてくれている

「卵巣」さん(敬意を払うために敬称で呼ばせてください)には

できるだけ

元気でいてもらいたいものです。

このブログのタイトルであります

卵巣「整活」なび

何ひとつ文句を言わず

私たちを懸命に支え守ろうと頑張ってくれている

「卵巣」さんに敬意を払うとともに

少しでも

皆様の「卵巣」さんが元気を取り戻し

皆様が健やかになられるお手伝いをさせて頂きたいという意味も込めまして

このタイトルを付けることにしました(^^)

次回は

「卵巣」さんと親密な関係にある

「脳」さんのことについて

お話しをさせて頂ければと思います。

*ほっこり写真館⋆

*

今回の⋆ほっこり⋆

*

「梅雨の足音 ♪ 紫陽花」

全国的には

まだ梅雨に入っていない地域もありますが

すでに

梅雨に入った地域もあるかと思いますので

「足音」というキャプションをつけさせて頂きました(^^♪

過ごしにくい季節に入りますが

少しでも

心に彩を ♬

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